DE DGG 410 524-1 シュロモ・ミンツ クラウディオ・アバド シカゴ交響楽団 プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲

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「 DE DGG 410 524-1 シュロモ・ミンツ クラウディオ・アバド シカゴ交響楽団 プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲」を通販レコードとしてご案内します。

34-17843

商品番号 34-17843

通販レコード→独ブルーライン盤

叙情性と躍動感がマッチしたシュロモ・ミンツの極技 ― クラウディオ・アバドにとっては重要なレパートリーのわりには、よくも悪しくも言及されることが少ないのがプロコフィエフ。ミンツの類まれな美音がカギとなって、その魔法の王国に入り込むことができる。聴き手にとって真に出会いとなる「最初の一枚」だ。シェロモ・ミンツはアバドと、よく録音していたヴァイオリニストだが1980年にドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、メンデルスゾーンやクライスラーなどの数々の協奏曲、それにソナタなど当代ヴァイオリン音楽のレパートリー一通りを出していたと思うけど最近はあまり名前を聞かなくなってしまった。このときの録音では、指揮者はアバドでプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲である。アバドの絶妙なサポートによって、彼の瑞々しい音色が存分に生かされた名演です。これはやはり名演だ。ミンツの伸びのある艶やかな音色は音楽史上あまた活躍するユダヤ系奏者の中でも極上の美音だけど、しかしここでのプロコフィエフはちょっと細い印象があって、激しさと緊迫感が漂っている。叙情性と躍動感がマッチした極上のプロコフィエフです。

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