GB DGG 139 349 マルタ・アルゲリッチ クラウディオ・アバド ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 プロコフィエフ ピアノ協奏曲3番 ラヴェル ピアノ協奏曲

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「 GB DGG 139 349 マルタ・アルゲリッチ クラウディオ・アバド ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 プロコフィエフ ピアノ協奏曲3番 ラヴェル ピアノ協奏曲」を通販レコードとしてご案内します。

34-20400

商品番号 34-20400

通販レコード→英ブルーライン盤

録音が非常に優秀。アルゲリッチのピアノは静かに穏やかにセンチメンタルな表現で賑やかさの裏の淋しさを見事に表現している。 ― アルゲリッチの猛烈な打鍵がひたすら心地良いダイナミックな名盤。まだ若かったアバドも元気な伴奏をつけており、当時、ヘルベルト・フォン・カラヤンのもとではスタイリッシュでゴージャスなサウンドを聴かせていたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団も、ここではまさにパワー全開です。ピアノの響きに酔える協奏曲。ラヴェル、プロコフィエフともに強烈な仕上がりですが、作品との相性ではやはりプロコフィエフでしょう。全編息きつくヒマもない緊迫感が快適です。ラヴェルはもちろん、プロコフィエフがとても良い雰囲気に仕上がっている。現在でもこの2曲の最良の演奏の1つに挙げられる名盤。クラウディオ・アバドの指揮するオーケストラもダイナミックでマルタ・アルゲリッチのピアノは静かに穏やかにセンチメンタルな表現で音色の変化、色彩感が良く出ていて、賑やかさの裏の淋しさを見事に表現しています。加えてオーケストラも歪み感は一切なく鮮明で、素晴らしい録音です。1967年録音。優秀録音。一般的にモーツァルトやベートーヴェンの印象よりプロコフィエフという名は親しみがないが、蓄音機世代の人に聞かせたら日本のメロディに聴こえるねと率直な感想が帰ってきた。

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