【オリジナル盤】カラヤンのシベリウス/交響曲第6、7番 DE DGG 139 032SLPM STEREO

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「 【オリジナル盤】カラヤンのシベリウス/交響曲第6、7番 DE DGG 139 032SLPM STEREO」を通販レコードとしてご案内します。

  • 7月16日
    指揮者・カラヤンが没した日(1989年)。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者として30年以上楽団を牽引。合計10回の来日で、世界はもとより、日本のファンをも魅了した。他にも、サントリーホールの設計から携わり、本家・ベルリン・フィルの劇場形式を踏襲した「聴衆と一体となるホール」を実現した。

  • 382016
  • DE DGG 139 032SLPM ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 シベリウス/交響曲第6、7番

  • ヴィンテージ盤レコード→DE(ドイツ)/チューリップレーベル。1967年の録音です。優秀録音。
    赤ステレオ、「ALLE」ではありませんが、オリジナル盤です。
    なかなか入荷がない盤です。
    1. 382016
    2. 139-032SLPM
    1. 匠の技で研磨されて美しい宝石に仕上がっている。

    2. 作曲者自身が「自己作品の演奏における最高の解釈者の一人」と認めたカラヤンのシベリウス。帝王カラヤンのシベリウスは、素晴らしく美麗なサウンドによるゴージャスなシベリウス演奏。

    3. ― レコードの録音技術が、ちょうどモノラルとステレオの時期にまたがったので、7番はモノラル、5番はステレオでの収録となった、フィルハーモニア管弦楽団時代から、シベリウスはカラヤンの重要なレパートリーのひとつで、3度目となったデジタル録音の時期まで、第3番以外の交響曲集を集中的にセッションを組んで録音しています。余談だがシベリウスが存命中カラヤンの演奏を「テンポが遅いが」素晴らしいと絶賛していたそうだ。
      深層心理を探求したような内省的で晦渋な「交響曲第4番」は、ベートーヴェン以後の最大の交響曲作曲家であるシベリウス作品の中ではもっとも晦渋な佇まいをもっている。若きシベリウスのメロディーラインのはっきりとした名曲群と比べると、生死の境をさまよった後に作曲されたことが大きく表出している。シベリウス研究の権威であるセシル・グレイ(Cecil Gray, 1895〜1951 イギリスの作曲家で評論家。1935年に出版した「シベリウス 七つの交響曲」は翻訳もされている有名著作)が、「最初から最後まで、余分な音符は一つとしてない」とのたまい、交響曲第7番と並ぶ最高傑作という御宣託もあって評価が固まったという経過があります。

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