GB EMI ALP1432 アルトゥーロ・トスカニーニ NBC交響楽団 デュカス 魔法使いの弟子 スメタナ モルダウ サン=サーンス 死の舞踏

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GB  EMI  ALP1432 アルトゥーロ・トスカニーニ デュカス・魔法使いの弟子
通販レコード→英初期ラージドッグ金文字盤

GB EMI ALP1432 アルトゥーロ・トスカニーニ デュカス・魔法使いの弟子

商品番号 34-17118
《初心者にも間違いなくオススメできる隠れた名曲 ― 魔法のタクトというほかない指揮ぶりで何度聴いても楽しい曲ばかり。》 トスカニーニ・アンソロジーの第3集。曲はデュカスの交響詩《魔法使いの弟子》、スメタナの《モルダウ》と、サン=サーンスの《死の舞踏》。譜面の上では単純な、ただの音階に見える音符のつらなりなのに、トスカニーニのタクトが閃くと、黄金の輝ける名旋律に姿を変えて行く。世界の名手を選りすぐってあつめた研ぎ澄ました音の粒立ちで、分厚いアンサンブルの雲間から現れる弦楽器ピチカートは、きらめく光を放射する紫ダイヤの結晶に似て響いている音楽を忘れがたい美の一瞬を体感させる。この時代の名指揮者は小曲を振ってもすばらしい。普段はあまり聴かない曲でも、こんなに魅力的だったっけと感動してしまう。
世界的指揮者だったヘルベルト・フォン・カラヤンは来日した際に、「君が代」を聴いて、「世界の国歌の中で最も荘厳な曲」と評価した。1973年にカラヤンがベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を率いて来日公演を開いた初日では、まず君が代、続いて西ドイツ ― 当時 ― 国歌が演奏された。戦時中は演奏会の最初や最後に『星条旗』 ― 星条旗よ永遠なれ ― を演奏することも多かった。『星条旗』を演奏する際アルトゥーロ・トスカニーニ(Arturo Toscanini, 1867年3月25日〜1957年1月16日)は、リハーサルや録音であっても、チェロを含む全員を起立させて演奏したと言われている。イタリアへの母国愛を終生抱き続けたトスカニーニであったが、だからこそ米国人にとっての母国である米国への愛を尊重していたのだと思われ、トスカニーニの人となりがわかる。

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