GB DECCA SET254-5 リチャード・ボニング ロンドン交響楽団 The art of the PRIMA BALLERINA

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「 GB DECCA SET254-5 リチャード・ボニング ロンドン交響楽団 The art of the PRIMA BALLERINA」を通販レコードとしてご案内します。

34-8853

商品番号 34-8853

通販レコード→英ワイドバンド ED2 盤

英国の名バレリーナ、マルコヴァが協力して選曲されたアルバム〜プリマ・バレリーナの芸術 ― 19世紀から歴代バレリーナによって踊り継がれてきた名作バレエの見世場集。指揮のリチャード・ボニングが、英国の花形バレリーナのアリシア・マルコヴァの協力を得て録音したものです。マルコヴァは、もともとイギリス生まれのバレリーナですが、1924年にディアギレフ率いるバレエ・リュスに入団、その際に名前もロシア風に変えたという人。戦後イギリスに戻り様々な活躍をしました。「かつてのプリマバレリーナの栄誉を称えよう」と選曲した、このアルバムの魅力は、その着想、発端から最後の仕上がりまで、この二人に負うところが多いでしょう。「ボレロ1830」や歌劇「ファボリータ」~バレエ音楽のような演奏される機会の少ない珍しい曲もあり、未知の作品に門戸を開くボニングの魅力はこうした作品をオリジナル版で演奏するこだわりにある。しかもプリマ・バレリーナの協力を得た意義の反映した、ステップのテンポの的確さなど踊りに即した実用価値も高いアルバムです。録音も黄金期のDECCA録音で、大変優秀です。華麗なオーケストラ・サウンドにたっぷりひたれるゴージャスな時間をお届けします。バレエコンサートで踊られることが多い最大の見せ場「パ・ド・ドゥ」を中心としたバレエ曲が一杯詰まった楽しいアルバムです。バレエ音楽好きは必携、オーケストラ好きも必聴のセット。

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