「 DE DECCA KD11025/1-2 ゲオルク・ショルティ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 キルステン・フラグスタート オットー・エーデルマン ワーグナー ワルキューレ」を通販レコードとしてご案内します。

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DE DECCA KD11025/1-2 ゲオルク・ショルティ ワーグナー・ワルキューレ
商品番号 34-16561
《大歌手フラグスタートの深く偉大な声 ― ブリュンヒルデとヴォータンのやりとりはドラマティックで素晴らしい説得力が備わっている。》キルステン・フラグスタート(1895-1962)といえば、歴代ワーグナー歌手の中でも最高の名声をほしいままにしたことでも知られる伝説的な存在。1930年代半ばには既に世界的な大歌手として活躍していたフラグスタートは、1953年にはオペラのステージから引退してしまいます。しかし幸いなことにデッカは、引退していた彼女を粘り強く説得して、当時開始されて間もなかったステレオ・レコーディング技術によって、その偉大な声を良い音質で残すことに成功したのです。オペラの録音は、『ワルキューレ』第1幕全曲でのジークリンデ役と、第3幕全曲でのブリュンヒルデ役、そして『ラインの黄金』全曲でのフリッカ役というものですが、第3幕では、冒頭「ワルキューレの騎行」から若き日のショルティが緊迫感あふれる音楽をつくりあげており、ブリュンヒルデとヴォータンのやりとりはドラマティックで素晴らしい説得力が備わっています。もちろん、終盤「ヴォータンの告別」と「魔の炎の音楽」も見事です。
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