FR EMI FALP115 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ベートーヴェン 交響曲7番

投稿日:

を通販レコードとしてご案内します。

FR EMI FALP115 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー ベートーヴェン・交響曲7番
通販レコード→仏ラージドッグ・セミサークル銀文字・初期フラット盤[オリジナル]

FR EMI FALP115 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー ベートーヴェン・交響曲7番

商品番号 34-17390

《不滅のアレグレット ― 第2楽章は、ことによるとクレンペラーを凌ぐかもしれない。心の通いきったヴィオラ、チェロは、これこそ本当の精神の音で曲が盛上るにつれて感動の波が高まり、クライマックスに於ける昇華された涙の表現はフルトヴェングラーの独壇場である。》 「第7はある意味では最もフルトヴェングラー向きの作品ではないだろうか。たとえばフィナーレだが、この踏み外し寸前の情熱、そのアッチェレランド効果の凄まじさ、オーケストラの生々しい鳴らし方はドラマチックな解釈の最高峰で、かのクレンペラーと両極を成し、立派さにおいてはクレンペラーを、音のドラマにおいてはフルトヴェングラーを採るべきであろう。 第2楽章はことによるとクレンペラーを凌ぐかもしれない。心の通いきったヴィオラ、チェロはこれこそ本当の精神の音で、曲が盛上るにつれて感動の波が高まり、クライマックスにおける昇華された涙の表現はフルトヴェングラーの独壇場である。 その他、第1楽章のものものしい序奏部、スケルツォの前進してやまない運動性も抜群で、緩急自在であり、とくに速い部分のスピード感は圧倒的だ。これに対し、中間部では思い切ってテンポを落とし、ウィンナ・ホルンのフォルテピアノやその後の酔いしれたリタルダンドも強い印象を与える。」と音楽評論家の宇野功芳氏は解説する。

続きを読む

from 100年後でも聴いて楽しいアナログ名盤レコード https://ift.tt/34GO1yM
via IFTTT