【オリジナル盤】カラヤンのシベリウス/交響曲第6、7番 DE DGG 139 032SLPM STEREO

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「 【オリジナル盤】カラヤンのシベリウス/交響曲第6、7番 DE DGG 139 032SLPM STEREO」を通販レコードとしてご案内します。

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    9月29日
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    作曲家、音楽学者の柴田南雄が生まれた日(1916年)。東京大学の植物学科と、美術学科で学びながら諸井三郎に作曲を、齋藤秀雄から指揮を教わる。2016年に生誕100周年を迎え、合唱曲や交響曲の際評価が進む。作曲のほか、「子供のための音楽教室」(後の桐朋学園音楽科)開設や国内の音楽教育教への貢献、また多数の著作を残すなど、音楽論、作曲家論、演奏批評など知の産物も多い。

  • 382016
  • DE DGG 139 032SLPM ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 シベリウス/交響曲第6、7番

  • ヴィンテージ盤レコード→DE(ドイツ)/チューリップレーベル。1967年の録音です。優秀録音。
    赤ステレオ、「ALLE」ではありませんが、オリジナル盤です。
    なかなか入荷がない盤です。
    1. 382016
    2. 139-032SLPM
    1. 匠の技で研磨されて美しい宝石に仕上がっている。

    2. 作曲者自身が「自己作品の演奏における最高の解釈者の一人」と認めたカラヤンのシベリウス。帝王カラヤンのシベリウスは、素晴らしく美麗なサウンドによるゴージャスなシベリウス演奏。

    3. ― レコードの録音技術が、ちょうどモノラルとステレオの時期にまたがったので、7番はモノラル、5番はステレオでの収録となった、フィルハーモニア管弦楽団時代から、シベリウスはカラヤンの重要なレパートリーのひとつで、3度目となったデジタル録音の時期まで、第3番以外の交響曲集を集中的にセッションを組んで録音しています。余談だがシベリウスが存命中カラヤンの演奏を「テンポが遅いが」素晴らしいと絶賛していたそうだ。
      深層心理を探求したような内省的で晦渋な「交響曲第4番」は、ベートーヴェン以後の最大の交響曲作曲家であるシベリウス作品の中ではもっとも晦渋な佇まいをもっている。若きシベリウスのメロディーラインのはっきりとした名曲群と比べると、生死の境をさまよった後に作曲されたことが大きく表出している。シベリウス研究の権威であるセシル・グレイ(Cecil Gray, 1895〜1951 イギリスの作曲家で評論家。1935年に出版した「シベリウス 七つの交響曲」は翻訳もされている有名著作)が、「最初から最後まで、余分な音符は一つとしてない」とのたまい、交響曲第7番と並ぶ最高傑作という御宣託もあって評価が固まったという経過があります。

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