カラヤンのモーツァルト/交響曲第40番ほか DE RCA LSC2347 STEREO

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「 カラヤンのモーツァルト/交響曲第40番ほか DE RCA LSC2347 STEREO」を通販レコードとしてご案内します。

  • 8月23日
    フランスの作曲家、アルベール・ルーセルが没した日(1937年)。ドビュッシーと7歳差で彼もまた、19世紀末を生きた。同時期には他にも、サティ、プーランクやミヨーらがいるが、ルーセルはパリのスコラ・カントルム(聖歌学校)出身ということもあり、その創作からは革新的というよりは、古典への回帰がうかがえる。

  • 382512
  • DE RCA LSC-2347 ヘルベルト・フォン・カラヤン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 モーツァルト・交響曲第40番/ハイドン・交響曲第104番「ロンドン」

    • Record Karte
    • DE 赤地に銀文字レーベル, 1959年の録音です。優秀録音。
      • ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
      • 録音:1959年3月27日&28日ウィーン、ゾフィエンザールにおけるセッション録音。
      • 若きカラヤンの颯爽とした演奏と英デッカの優秀録音でベストセラーとなったシリーズの1枚。
      • なお、通常版は LIVING STEREO LSC2537 として発売された。
      • 曲目
        1. モーツァルト/交響曲第40番ト短調
        2. ハイドン/交響曲第104番ニ長調「ロンドン」
  • 《カラヤンの音楽の魅力がわかる50ステップ・39》
  • モダン・オーケストラの演奏の中で最も知名度が高く、皆に買われたのはカラヤンの盤なのだろうと思います。

    • 録音史上、ヘルベルト・フォン・カラヤンほどレコード、CDを売り上げた指揮者、幅広いレパートリーを持つ指揮者はいません。そうした数々の伝説を打ち立てたこの並外れた指揮者が、ウィーン国立歌劇場の芸術監督に就任した1970年代に英DECCAと契約をして、最初に行なわれた一連の録音のひとつです。当時のカラヤン、相手がウィーン・フィルハーモニー管弦楽団なだけに、どれも特別な魅力を放っています。時代背景、録音史上でも20世紀を最も代表する指揮者、カラヤンの最も力漲っていた時代の演奏を知れるベーシックなアルバムです。
    • 全体として幾分遅めのテンポを取り、じっくりとした足取りで響きの具合を確かめながら歩みを進めていく慎重さと共に、劇展開のようなスリル感もある。このことは第4楽章では一層顕著で、ウィーン・フィルの総力を結集した、弦の旋律の滑らかさ、木管の優美な響き、そしてリズムが鋭角的に強調されないのが特徴になっています。
    • クライマックスにむけた盛り上げ方はやはりカラヤンの独壇場。颯爽とした音楽。素晴らしい手腕に唸らされるものがあります。ここでのカラヤンは表現意欲を外に向けて開放して聴き手を包み込むようなコンセプトで、後年の録音がフォルムを強く意識した、凝縮した表現を見せているベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンビでは得られない響きで、まったく別次元の魅力があります。
    • しかし、どこかしらカラヤン晩年のブラームスの感触によく似た感じでもあります。だからと言って、粘る感じはまったくなくて、響きの透明感と繊細な叙情性を持たせて空間的な広がりを感じさせる録音は、カルショウが担当した。
  • 「人工臭」が全く感じられない、このデッカ録音では、カラヤンが目指そうとした音楽の形とウィーン・フィルの本能が上手くマッチングしている。

  • 英DECCAはアメリカではRCAとの提携で欧米同時の発売を実現。録音はあのジョン・カルショウ率いるDECCAチームが担当しました。
  • 本盤はドイツRCA発売ですが、制作は英DECCAのジョン・カルショウ、エンジニアはジェームス・ブラウン&ゴードン・パリーの二頭立てという〝ショルティの指環〟制作陣がそのまま担当するという力の入れよう。英国DECCA社では、1959年に英EMIと契約の切れたカラヤンと契約。1965年までカルショウが後世に伝えるに相応しいカラヤン&ウィーン・フィルの名盤をこの6年間で製作することになる。
  • 何れも全体に覇気が漲っていて、後の英EMIや独DGGのベルリン・フィル盤にはない魅力タップリのまったく聴いていてダレるような箇所がない、弦も管も美しく技巧的にも完成度は高い名盤を量産。魅力を列挙しますと「カラヤンと当時関係良好だったウィーン・フィルとの録音」「カルショウお気に入りだったリング収録場所、ウィーンのソフィエンザールでの録音セッション」ウィーン・フィルの奏でる美音は豊麗にして精妙無比、まさに耽美の極みです。
  • このセッションと相前後して大票田のアメリカ合衆国をメインのターゲットとしてカラヤン&ウィーン・フィルは世界ツアーに旅立ち、大成功に終りデッカと蜜月関係にあった米RCA社からも金持ちターゲットのソリアシリーズで何枚か発売しているのは周知の事実です。本盤は、その中の一枚。ソリアシリーズのオリジナル盤。DECCAは、このカラヤンでウィーン・フィルを完全掌握したと云えよう英DECCA社のウィーン・フィル制圧記念盤。
  • 販売レコードの写真

    1. 382512
    2. LSC-2347
  • プロダクト・ディテール(ヴィンテージ盤)

    1. レーベル
      RCA
    2. レコード番号
      LSC-2347
    3. 作曲家
      1. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      2. ヨーゼフ・ハイドン
    4. 楽曲
      1. 交響曲第40番
      2. 交響曲第104番「ロンドン」
    5. オーケストラ
      ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    6. 指揮者
      ヘルベルト・フォン・カラヤン
    7. 録音年月
      1959年3月27日&28日
    8. 録音場所
      ウィーン、ゾフィエンザール
    9. 録音種別
      STEREO
    10. 製盤国
      DE(ドイツ)盤
    11. レーベル世代
      赤地に銀文字レーベル
  • ショップ・インフォメーション(このヴィンテージ盤はショップサイトの扱いがあります。)

    1. 商品番号
      382512
    2. 盤コンディション
      良好です(MINT~NEAR MINT)
    3. ジャケットコンディション
      良好です(四辺に少々傷みあり)
    4. 価格
      8,800円(税込)
    5. 商品リンク
    6. ショップ名
      輸入クラシックLP専門店 ベーレンプラッテ
    7. ショップ所在地
      〒157-0066 東京都世田谷区成城8-4-21 成城クローチェ11号室
    8. ショップアナウンス
      べーレンプラッテからお客様へ
      当店のレコードは、店主金子やスタッフたちが、おもにヨーロッパに直接出向き、実際の目と耳で厳選した、コンディション優秀な名盤ばかりです。国内で入手したものや、オークション品、委託商品はございませんので、安心してお求めになれます。
  • CDはアマゾンで購入できます。
  • ハイドン:交響曲第104番《ロンドン》&第103番《太鼓連打》
    カラヤン(ヘルベルト・フォン),ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    ユニバーサル ミュージック クラシック
    2007-12-12
  • ハイドン:交響曲第103番「太鼓連打」&第104番「ロンドン」/ベートーヴェン:交響曲第7番
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    ユニバーサル ミュージック
    2019-08-21
  • Karajan/Haydn: 6 Paris Symphonies & 12 London Symphonies
    Dg Imports
    2008-11-18
  • KARAJAN EDITION -COMPLETE
    HERBERT VON KARAJAN
    WARNER CLASSICS
    2016-09-02
  • モーツァルト : 交響曲第40番 | ブラームス : 交響曲第1番 / カラヤン&ウィーン・フィル (Mozart: Symphony No.40 | Brahms: Symphony No.1 / Herbert von Karajan & VPO) [CD] [国内プレス] [STEREO] [日本語帯・解説付]
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    KING INTERNATIONAL
    2018-11-20

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