「 エルネスト・アンセルメ スイス・ロマンド管弦楽団 ラヴェル 管弦楽曲集 バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲 GB DECCA SPA230」を通販レコードとしてご案内します。
聴きどころ満載!
冷たく青い光を放ち、時に赤く燃えさかり、時に白熱する。
『ダフニスとクロエ』は、ラヴェルがギリシャ神話時代の牧歌的なストーリーをもとに作曲した大曲で、アンセルメの表現力が遺憾なく発揮された聴きどころ満載の一枚です。ダイナミックレンジの広い優秀録音がこの曲の魅力をさらに高めています。オーディオファイル盤としても有名。
ヴィンテージレコード→GB DECCA SPAシリーズ盤
GB DECCA SPA230 エルネスト・アンセルメ スイス・ロマンド管弦楽団 ラヴェル・管弦楽曲集 バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲/ラ・ヴァルス/亡き王女のためのパヴァーヌ/道化師の朝の歌/スペイン狂詩曲
- Record Karte
- 1965年5月ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホールでの優秀録音、名演、名盤。
聴きどころ満載 ― オーディオファイル盤としても有名。
― バレエ音楽『ダフニスとクロエ』は、モーリス・ラヴェルがギリシャ神話時代の牧歌的なストーリーをもとに作曲した大曲で、エルネスト・アンセルメの表現力が遺憾なく発揮された聴きどころ満載の一枚です。「バレエ音楽の神様」アンセルメ晩年の録音。全盛期のスイス・ロマンド管弦楽団との緊張感あふれる名演奏です。バレエ指揮者としてのキャリアから生み出される、独特のリズム感はさすがです。ダイナミックレンジの広い優秀録音がこの曲の魅力をさらに高めています。オーディオファイル盤としても有名。
冷たく青い光を放ち、時に赤く燃えさかり、時に白熱する。
アンセルメの全然土臭くない都会的な表現。しかし、アンセルメのニュアンスに富んだ表現はまさに絶妙である。フランス的な陰影もタップリでスコアを十全に見据えた解析力を感じます。キビキビとした速いテンポで、この元数学者のマジックにかかると不思議なもので、聴き慣れた名曲に仕上がっているから、さて不思議。アンセルメのポテンシャルを思い知らされた一枚。勿論、デッカの優秀な録音技術も絡んでいますから凄い録音です。
Ernest Ansermet, L’Orchestre de la Suisse Romande – Ravel – Daphnis & Chloé Suite No.2, La Valse, Pavane pour Une Infante Défunte, Alborada del Gracioso, Rapsodie Espagnole
戦争兵器の技術がもたらした音楽の快楽。
― 世界大戦への気配の最中、潜水艦ソナーのために開発された〝Hi-Fiサウンド〟はレコード・マニアに大いに喜ばれ「ステレオはロンドン」というイメージを決定づけた。
第二次世界大戦勃発直前の1941年頃に潜水艦ソナー開発の一翼を担い、その際に、潜水艦の音を聞き分ける目的として開発され、当時としては画期的な高音質録音方式であった。1945年には高域周波数特性を12KHzまで伸ばしたffrr仕様のSPレコード盤を発売し、1950年6月には、ffrr仕様の初のLPレコード盤を発売する。
特にLPレコード時代には、この仕様のLPレコードの音質の素晴らしさは他のLPレコードと比べて群を抜く程素晴らしく、当時のハイファイ・マニアやレコード・マニアに大いに喜ばれ、「英デッカ=ロンドンのffrrレコードは音がいい」と定着させた。日本では、1954年1月にキングレコードから初めて、ffrr仕様のLPレコード盤が発売された。1958年にヨーロッパや米RIAAのステレオ・レコードの規格として45/45方式を採用したのを期に、自社で開発したV/L方式を断念し、ステレオ・レコードの標準規格となった45/45方式によるステレオ・レコードを7月には、発売。ffrr技術を受け継いだffss(Full Frequency Stereophonic Sound, 全周波数立体音響)を発表、そのハイファイ録音にステレオ感の良さが加わり、「ステレオはロンドン」というイメージを決定づけた。
録音自体は早く1955年7月、世界初のステレオによるワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」全4部作を録音を皮切りに、米RCAビクターへの録音をステレオで開始してLiving Stereoシリーズは大成功する。
特にLPレコード時代には、この仕様のLPレコードの音質の素晴らしさは他のLPレコードと比べて群を抜く程素晴らしく、当時のハイファイ・マニアやレコード・マニアに大いに喜ばれ、「英デッカ=ロンドンのffrrレコードは音がいい」と定着させた。日本では、1954年1月にキングレコードから初めて、ffrr仕様のLPレコード盤が発売された。1958年にヨーロッパや米RIAAのステレオ・レコードの規格として45/45方式を採用したのを期に、自社で開発したV/L方式を断念し、ステレオ・レコードの標準規格となった45/45方式によるステレオ・レコードを7月には、発売。ffrr技術を受け継いだffss(Full Frequency Stereophonic Sound, 全周波数立体音響)を発表、そのハイファイ録音にステレオ感の良さが加わり、「ステレオはロンドン」というイメージを決定づけた。
録音自体は早く1955年7月、世界初のステレオによるワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」全4部作を録音を皮切りに、米RCAビクターへの録音をステレオで開始してLiving Stereoシリーズは大成功する。
The World of The Great Classics
― CDフォーマットでは切り捨てられる 20kHz以上の高調波成分が、自然界の音楽信号成分と音楽エネルギーが等価になるので心地いいですし、オーディオファイル盤で優秀録音、生演奏彷彿。
《SPAシリーズ》英DECCA社の廉価版シリーズは、1960年前後に第1の廉価盤シリーズ「Ace of Clubs/Ace of Diamond」を発売します。その後、1970年代に入ると第2の廉価盤シリーズ「Eclipse」を発売します。そして、第3の廉価盤シリーズとして「The World of Great Classics」として「SPAシリーズ」を発売します。本盤は、その第3の「SPAシリーズ」なのですが、クラシック入門編といった趣で演奏者の全然違う録音を組み合わせた編集も多く、コレクション的には価値が低いものの、音質的にもSXLシリーズより僅かスッキリした感はありますが、DECCA社らしい高音質(Hi-Fi)となっています。同じソースでも、SXLオリジナルの1/5~1/10程度の費用で入手できるので、コストパフォーマンスの高い盤としてオススメできます。
オリジナルLPも既に30年、40年を経て状態の良いモノが減ってきましたからクリアビニールでのLP再発というのは素直に嬉しいもので、レコードクリーニング技術の向上を考えれば、こうした復刻LPが少なくともこの先50年はアナログレコードで安心して聴いていける機会を保証してくれることでしょう。
然しオリジナルLPに永年親しんできたエンスーなファンとしてはオリジナルLPと再発CD再発LPとの顕著な音の違い、音質の差は勿論ですが全体的な質感、音楽の印象さえ異なって聴こえることにお気づきであると思います。
日本盤の中にはリマスターで音質は向上したものの、妙に明るく元気な音になってしまいオリジナルLPの深みや重みが消えてしまったようなものもあり、やはり本来の音楽性はオリジナルLPを聴かなければわからない作品が多いと思います。
オリジナルLPも既に30年、40年を経て状態の良いモノが減ってきましたからクリアビニールでのLP再発というのは素直に嬉しいもので、レコードクリーニング技術の向上を考えれば、こうした復刻LPが少なくともこの先50年はアナログレコードで安心して聴いていける機会を保証してくれることでしょう。
然しオリジナルLPに永年親しんできたエンスーなファンとしてはオリジナルLPと再発CD再発LPとの顕著な音の違い、音質の差は勿論ですが全体的な質感、音楽の印象さえ異なって聴こえることにお気づきであると思います。
日本盤の中にはリマスターで音質は向上したものの、妙に明るく元気な音になってしまいオリジナルLPの深みや重みが消えてしまったようなものもあり、やはり本来の音楽性はオリジナルLPを聴かなければわからない作品が多いと思います。
プロダクト・ディテール(オリジナル盤)
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オーケストラスイス・ロマンド管弦楽団
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指揮者エルネスト・アンセルメ
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作曲家モーリス・ラヴェル
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タイトルアンセルメ ラヴェル・管弦楽曲集 DECCA SPA230
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Side-1
- バレエ音楽『ダフニスとクロエ』第2組曲
- ラ・ヴァルス
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Side-2
- 亡き王女のためのパヴァーヌ
- 道化師の朝の歌
- スペイン狂詩曲
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レーベルDECCA
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レコード番号SPA230
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録音日1965年5月
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録音場所ジュネーブ、ヴィクトリア・ホール
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録音種別STEREO
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製盤国GB(イギリス)盤
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カルテ(管弦楽曲)BLUE WITH SILVER LETTERING, 1枚組 150㌘重量盤, Release 1972, Stamper 1W/3W。
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