JP DGG SLGM1264 アマデウス弦楽四重奏団 モーツァルト 弦楽四重奏曲14番 18番

投稿日:

「 JP DGG SLGM1264 アマデウス弦楽四重奏団 モーツァルト 弦楽四重奏曲14番 18番」を通販レコードとしてご案内します。

34-29172
不朽の名演 ― アマデウス弦楽四重奏団は1948年に結成され、1987年に活動が停止するまで、約40年もの長きにわたり演奏活動を続けてきました。このモーツァルト弦楽四重奏曲のレコードは、彼らが最も充実した時期に録音されたもので、不朽の名演として知られてきたものです。モーツァルトの弦楽四重奏曲を、これほど楽しく爽快に弾く四重奏団は他にない。その楽しさを共に感じることが出来る幸せ。ぜひ、どの曲からでも気軽に聴いていただきたいものです。とりわけ「ハイドンセット」での彫琢を極めた結果獲得した大きな立体性と、同時にのどかな詩情もあわせもった表現が忘れられない。ブラームスやドヴォルザークに繰り広げた潤いに満ちた表現で、4人の演奏家仲間がモーツァルトの音楽を心から楽しんでいるのが伝わってくる。ベートーヴェンの『第九交響曲」終楽章で、弦楽器だけのアンサンブルで奏でられる箇所があるが、弦楽四重奏の形態がクラシカル(古典派)音楽の基本だから、交響曲や管弦楽曲だけでなく、是非親しんで欲しいが〝弦楽四重奏曲の最高峰はベートーヴェン〟ときいて、それも後期の作品から、いきなり始めて辛気臭いと弦楽四重奏を敬遠してしまうことになったら不幸なことです。クラシック音楽の批評や、レコード紹介を生業としていて弦楽四重奏曲を苦手とすることはないものですが、パーソナルな面が浮き出るところかもしれません。それは選者の趣味、傾向が露呈すると言い換えられるでしょうが、わたしをクラシック音楽に没入させたのが、構造美や、旋律美、清廉な弦楽四重奏団のレコードでは無しに、決然としたエロティックがあるアマデウス四重奏団のブラームス演奏でした。表面的にはキレのある演奏に思えなかったのですが、どうしてもそれで片付けられない思いで長年聞き返すレコードになってくると、極めて濃密に絶妙に絡み合う充実度の高いアンサンブルは、この団体のポテンシャルの高さを如実に表していることに虜になってしまいました。アマデウス四重奏団は、1950年代にヴィーン風の雅びた、よい意味での簡素なスタイルから始まり、60年代ころには古典的な清澄さを美点に、ロマン的な傾向に発展していったようだ。楽曲の解釈にみる高い見識とアグレッシブさ、それに美しい響きと音色、安定した録音を併せ持った、こうして遺された『モーツァルトの弦楽四重奏曲全集』は、彼らが最も充実した時期に録音されたもので、古典派弦楽四重奏曲の構成力や緊張感は損なわず、低弦をおおらかに充実させ、優雅なメリハリをもたらして、温かさに満ち溢れた、たいへん聴き応えのする演奏に仕上がっている。

Amadeus-Quartett: Violin – Norbert Brainin, Siegmund Nissel, Viola – Peter Schidlof, Cello – Martin Lovett。

販売レコードの写真

  1. JP DGG SLGM1264 アマデウス弦楽四重奏団 モーツァルト…
  2. JP DGG SLGM1264 アマデウス弦楽四重奏団 モーツァルト…

商品名 JP DGG SLGM1264 アマデウス弦楽四重奏団 モーツァルト「弦楽四重奏曲14|18番」

CDはアマゾンで

ブラームス:弦楽六重奏曲第1番・第2番 (SHM-CD)
アマデウス弦楽四重奏団
Universal Music
2023-04-12


ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲第7番&第14番 (初回限定盤)(SHM-SACD)
アマデウス弦楽四重奏団
Universal Music
2022-11-02


Amadeus Quartet - The Complete Recordings on DG
Amadeus Quartet
Deutsche Grammophon
2017-10-06


「不協和音」「ホフマイスター」~モーツァルト:弦楽四重奏曲集Vol.5
アマデウス弦楽四重奏団
ユニバーサル ミュージック
2016-01-27


モーツァルト:弦楽四重奏曲集Vol.3
アマデウス弦楽四重奏団
ユニバーサル ミュージック
2016-01-27


最新・健康モーツァルト音楽療法BOX DVD付
オムニバス(クラシック)
ユニバーサル ミュージック クラシック
2004-12-22


続きを読む

from 100年後でも聴いて楽しいアナログ名盤レコード https://ift.tt/TNRw3Ov
via IFTTT