DE DGG 2720 055 アマデウスSQ モーツァルト 弦楽四重奏曲集

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「 DE DGG 2720 055 アマデウスSQ モーツァルト 弦楽四重奏曲集」を通販レコードとしてご案内します。

34-15951

DE DGG 2720 055 アマデウスSQ モーツァルト・弦楽四重奏曲集

商品番号 34-15951

通販レコード→独ブルーライン盤

不朽の名演 ― アマデウス弦楽四重奏団は1948年に結成され、1987年に活動が停止するまで、約40年もの長きにわたり演奏活動を続けてきました。このモーツァルト弦楽四重奏曲全集は、彼らが最も充実した時期に録音されたもので、不朽の名演として知られてきたものです。ベートーヴェンの『第九交響曲」終楽章で、弦楽器だけのアンサンブルで奏でられる箇所があるが、弦楽四重奏の形態がクラシカル(古典派)音楽の基本だから、交響曲や管弦楽曲だけでなく、是非親しんで欲しいが“弦楽四重奏曲の最高峰はベートーヴェン”ときいて、それも後期の作品から、いきなり始めて辛気臭いと弦楽四重奏を敬遠してしまうことになったら不幸なことです。クラシック音楽の批評や、レコード紹介を生業としていて弦楽四重奏曲を苦手とすることはないものですが、パーソナルな面が浮き出るところかもしれません。それは選者の趣味、傾向が露呈すると言い換えられるでしょうが、わたしをクラシック音楽に没入させたのが、構造美や、旋律美、清廉な弦楽四重奏団のレコードでは無しに、決然としたエロティックがあるアマデウス四重奏団のブラームス演奏でした。表面的にはキレのある演奏に思えなかったのですが、どうしてもそれで片付けられない思いで長年聞き返すレコードになってくると、極めて濃密に絶妙に絡み合う充実度の高いアンサンブルは、この団体のポテンシャルの高さを如実に表していることに虜になってしまいました。

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