「 GB EMI ASD2525-2526 オイストラフ ロストロポーヴィッチ セル クリーヴランド管 ブラームス ヴァイオリン協奏曲 二重協奏曲」を通販レコードとしてご案内します。
GB EMI ASD2525-2526 オイストラフ、ロストロポーヴィッチ&セル ブラームス・ヴァイオリン協奏曲&二重協奏曲
商品番号 34-21924
通販レコード→英初期カラー・スタンプ・ドッグ盤[オリジナル]
二度と望めない鮮烈な個性のぶつかり合いによって生まれた、この奇跡の名盤にブラームスの音楽美と愉悦は語り尽くされている ― このブラームスの協奏曲集は、ダヴィッド・オイストラフとムスティスラフ・ロストロポーヴィチの至芸を愛でる者にとっては格別のレコードです。一聴すると全盛期の彼らの芸風は、より感情の起伏を織り込んでいるようで、かなり感情的な演奏になっています。1970年代前半の彼らの巧さ・重厚さは改めて声を大にして言うことでもありませんが、驚異的なドライヴを展開しています。テンポも速からず、ゆったりと歌い上げる。多少速めに弾いている曲でも、なぜかゆったりして恰幅を感じる。彼の語り方一つ一つに感動させられ、滋味に溢れ、しかも聴き応え充分。飽きる事なく針を落とすと必ず最後まで聴き終えざるを得ない。おそらく、彼独特の線の太さも貢献してると思う。何れにしても豊満な美音で悠然と歌う、しかし時には威嚇するとでも表現した方が相応しいフレーズも散見される真骨頂。しかも指揮はハンガリーの厳格独裁者ジョージ・セル。セル、オイストラフ両者にとって最晩年の代表盤にも数えられるヴァイオリン協奏曲は、円熟味を増しながら瑞々しい情感にも不足なく、真正面からこの名作に向き合っています。
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