を通販レコードとしてご案内します。
現代楽器による演奏のよさを全面的に生かした叙情的な旋律の美しさ、ソロとアンサンブルの掛け合いの温かさに心を惹かれました。 ― 名門とよばれるにふさわしい実績を残してきたルドルフ・バウムガルトナーとルツェルン弦楽合奏団と端正かつ気品あふれる表現で「チェロの貴公子」と評されたフランス最高の名チェリスト、ピエール・フルニエによるバロック・チェロ協奏曲集です。イタリア後期バロックを代表するヴィヴァルディ、そして生涯に60曲以上という膨大な協奏曲を作曲したヨハン・ゼバスティアン・バッハの次男、カール・フィリップ・エマヌエルの名曲を収録。フルニエのしなやかで優雅な演奏によって、これらの作品の魅力は更に一層高められている。ヴィヴァルディのチェロのための音楽は数多く、本盤では《チェロ・ソナタ》をポール・バズレール、ヴァンサン・ダンディ編曲で独奏チェロを、弦楽合奏と通奏低音に置き換えたバウムガルトナーの小気味のいい伴奏が、爽やかさを誘います。ヴィヴァルディの《4台ヴァイオリンとチェロと協奏曲》の協奏曲を、ヴァイオリンとチェロのパートを鍵盤楽器に振り分けたバッハの、4台チェンバロのための協奏曲を思い起こしながら聴いていました。
from 100年後でも聴いて楽しいアナログ名盤レコード https://ift.tt/37ACUKI
via IFTTT
