自身の耳と心で感じた音楽の質を率直に著す

「批評とは主観的だが社会的責任のある仕事」というジャーナリストとしての信念のもと、音楽のすばらしさと魅力の源を探り続け、若い才能を見つけ、伝える…世間の評価に左右されずに自身の耳と心で感じた音楽の質を率直に著す吉田の豊かな言葉は、人々の道標となった。