GB DECCA SXL6256 ヴィリー・ボスコフスキー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 New Years Concert

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「 GB DECCA SXL6256 ヴィリー・ボスコフスキー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 New Years Concert」を通販レコードとしてご案内します。
34-6827
通販レコード→ワイドバンド ED2盤[オリジナル]

GB DECCA SXL6256 ボスコフスキー New Year’s Concert

商品番号 34-6827

ヨハンのワルツはリヒャルトの交響楽章に引けをとらない実の詰まった音楽。DECCA のスタッフはオペラ・プロジェクトと同じように力を尽くしている。》ボスコフスキーこそが、楽団と共に成長した叩き上げのコンサートマスター ー 30年も勤めました ー といえる存在で、ウィーン・フィルの面々は、いってみれば家族のようなもの。そんなこともあって、クレメンス・クラウス亡き後のニューイヤー・コンサートを引き継いだのち、25年もの長きにわたってこの名物コンサートを指揮することになったのでしょう。ともかく20世紀のヨハン・シュトラウスの生まれ変わりとしてウィーン楽団に齎した彼の功績は大きい。名手揃いのウィーン・フィルの面々が、いつになくリラックスした様子でシュトラウス作品の演奏に取り組むさまが、本盤を聴く度に目に浮かびます。レコードのステレオ録音は、英国 DECCA が先頭を走っていた。1958年より始まったステレオ・レコードのカッティングは、世界初のハーフ・スピードカッティング。 この技術は1968年ノイマン SX-68 を導入するまで続けられた。それはちょうど社運をかけたプロジェクト『ニーベルングの指環』全曲盤の録音期間に当てはまる。ウィリー・ボスコフスキーがコンサート・マスターとして、ソロと指揮を兼ねたヨハン・シュトラウス・ファミリーのレコードも同様だ。その録音、臨場感、演奏全てが、満足できる域に達していることは言うまでもない。そして、1979年の「ボスコフスキー ニューイヤー・コンサート」が、同社初のデジタル録音として発売されている。斯くあるオペラのプロジェクトに、ヨハン・シュトラウスの録音が前哨戦と成っていることを思い巡らせながら試聴すると興味深いです。貴方の部屋が写真のウィーンのソフィエンザールの録音セッション会場に様変わりするくらい鮮明な録音です。英国プレスはリアリティが高く、コンサート会場に居るかのよう。

Willi Boskovsky, Vienna Philharmonic – New Year´s Concert

Side-A

  1. “Zigeunerbaron” (The Gypsy Baron) – Overture – Johann Strauss, Jnr.
  2. Vergnügungszug – Polka – Johann Strauss, Jnr.
  3. Wein, Weiß Und Gesang (Wine, Women And Song) – Waltz – Johann Strauss, Jnr.
  4. Im Krapfenwald’l – Polka – Johann Strauss, Jnr.

Side-B

  1. “Zigeunerbaron” (The Gypsy Baron) – Entrance March – Johann Strauss, Jnr.
  2. Aquarellen – Waltz – Josef Strauss
  3. Tritsch–Tratsch – Polka – Johann Strauss, Jnr.
  4. Seid Umschlungen Millionen – Waltz – Johann Strauss, Jnr.

販売レコードの写真

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商品名 GB DECCA SXL6256 ボスコフスキー New Year’s Concert

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