GB DECCA LXT2638-40 アルベルト・エレーデ レナータ・テバルディ ジュゼッペ・カンポーラ ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団 プッチーニ 蝶々夫人(全曲)

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「 GB DECCA LXT2638-40 アルベルト・エレーデ レナータ・テバルディ ジュゼッペ・カンポーラ ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団 プッチーニ 蝶々夫人(全曲)」を通販レコードとしてご案内します。
34-18195

商品番号 34-18195

通販レコード→英オレンジ・ラベル、金文字フラット盤

GB DECCA LXT2638-40 エレーデ&テバルディ プッチーニ・蝶々夫人(全曲)

《マリア・カラス生涯のライバル、テバルディ。本質がわかるレコード。~おもいっきり泣かせてくれます。》テバルディ29歳の時の、最初の「蝶々夫人」の録音。彼女の「蝶々夫人」はセラフィン盤が有名だが、当盤も彼女の美声を聴ける、十分に価値がある作品だ。テバルディ(蝶々さん)とカンポーラ(ピンカートン)の二人をはじめ、インギレリ(シャープレス)とランキン(スズキ)ら主だったところも素晴らしい歌声で、ドラマの進行が生き生きと浮き上がる。蝶々さんもマリア・カラスが EMI へ録音していますが、この役こそはテバルディにぴったりではないかと思います。レコードで音だけで聴いて楽しめるオペラとして ー ワーグナーは別にしても ー ビゼーの「カルメン」とモーツァルトの「フィガロの結婚」が双璧とされる。プッチーニの「蝶々夫人」も音だけ聴くオペラとして十分素晴らしいことを実感させてくれます。指揮のエレーデは DECCA のオペラ・モノラル録音に多く起用されていて、本盤の演奏も緊迫感があって好感が持てます。新盤と直ぐに比較すれば分が悪いかもしれませんが、セラフィン盤に引けをとらない鑑賞後の満足が得られます。歌手の歌声にしびれるオペラ・ファンなら、一度は聴いておくべきだろう録音です。第二次世界大戦勃発(ぼっぱつ)直前の1941年頃に潜水艦ソナー開発の一翼を担い、その際に、潜水艦の音を聞き分ける目的として開発され、当時としては画期的な高音質録音方式であった。1945年には高域周波数特性を 12KHz まで伸ばした ffrr( Full Frequency Range Recording 、全周波数帯域録音)仕様の SP 盤を発売し、1950年6月には、ffrr 仕様の初の LP 盤を発売する。特に LP 時代には、この仕様の LP レコードの音質の素晴らしさは他の LP と比べて群を抜く程素晴らしく、当時のハイファイ・マニアやレコード・マニアに大いに喜ばれ、「英デッカ=ロンドンの ffrr レコードは音がいい」と定着させた。LP 第1回発売には、J.S. バッハ作曲「ブランデンブルク協奏曲第4&6番」(LXT-2501、12インチ盤)、同作曲「管弦楽組曲第3番」(LX-3001、10インチ盤)があった。演奏はいずれも、カール・ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト室内管弦楽団によるものである。本盤は Decca ffrr Silver inner-groove。英国 DECCA ffrr 録音LP、LXT ナンバーのオリジナル。58年頃までのプレスで、オレンジ地に銀文字の『内溝』タイプ。耳マークがあります。音場型のステレオ盤に比べてモノラルは音像型。総じてモノラル盤の音質はステレオ盤より中低音域が厚く、コシがあるので同じ演奏のステレオ盤より明らかに好ましいものも少なくない良い音です。また、こうしたモノラル盤は単にモノーラルになっているだけではなく、ステレオ盤とは別にセッション録音したのがあります。モノーラル盤はステレオ盤より力感があり、そこはブルーノートのモノラル盤と共通していますが奥行きでオーケストラの存在感を出している点で、わたしはオレンジラベル盤が好きです。

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