「 US EVEREST SDBR3036 ピーター・ケイティン ユージン・グーセンス ロンドン交響楽団 シューマン ピアノ協奏曲 フランク 交響的変奏曲」を通販レコードとしてご案内します。
私はリストの霊から曲を授かった― 夫に先立たれたロンドンの主婦のもとに、フランツ・リストをはじめとする大作曲家の霊たちが現れ、自分たちの「新作」を次々と彼女に口述筆記させた…にわかには信じがたいこの話は1960年代中頃から1980年代に実際にあったとされており、BBCはドキュメンタリー番組も制作しました。音楽霊媒ローズマリー・ブラウンがそれらの霊たちから授かったという大作曲家たちの「新作」ピアノ作品を弾いて、録音したのが名手ピーター・ケイティンだった。あるいはチャイコフスキーのピアノ協奏曲は第1番だけが傑出した人気を誇り、第2番、第3番の演奏される機会はほとんどありません。尚更「協奏的幻想曲」に至っては、更にレアなレパートリーであり、1958年のサー・エイドリアン・ボールトとの演奏は、初のステレオ録音になったもので、今でもレアで栄誉を浴しています。レア物退治の専門家として記憶に残るだけでなく、ドビュッシー・リサイタルは心を揺さぶられる演奏だった。オーディオ評論家の故・長岡鉄男氏が激賞したことでオーディオファンにも高音質で知られるようになった、伝説のエヴェレスト(Everest)レーベルは、カルトな人気を誇るアメリカのレコード・レーベル。ステレオ最初期の1958年にニューヨークにて設立されたクラシックをメインにリリースしていたレーベルだったが、ステレオ創世記であった当時に「映画で使われる35mm磁気テープと同じ35mm幅の磁気テープ」を使用した自社開発の高性能録音機器にて制作した高音質のステレオ作品」を売りに話題を呼び、実際その高音質作品は多くのオーディオマニアを驚かせ、支持を獲得している。また、マーラーの交響曲第5、9番の初のステレオ録音や、死の数日前に録音されたヴォーン・ウィリアムズの交響曲第9番、アーロン・コープランドの初指揮となる交響曲第3番等、レーベルの垣根を超えて貴重な演奏をライセンス契約したリリースでも、歴史的資料を多く排出したという点においても大きな功績を残した。その『長岡鉄男の外盤A級セレクション』での人気盤でも有るグーセンスの優秀な録音としてオーディオ・ファンの間では有名な録音群ではあるが、Everestの35ミリ磁気テープ録音は、大編成のオーケストラに威力を発揮する。ステレオ黎明期の英国EMIでイギリスとオーストラリアの楽壇の架け橋的存在として重要な役割の貢献者、サー・ユージン・グーセンスの情熱は死なず。信じ難いエネルギーとカロリーで迫って来る。切れ味鋭いリズムの冴えに深いコク。 録音も驚異的に良く。まさに実在の響き。モダン・オーケストラの能力を最大限効果を上げ、金管楽器や打楽器を多用しシンバルが派手にならされ豪華絢爛という派手な演奏ですが、聴いた後の爽快感がいい。
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