FR EMI FALP122 ユーディ・メニューイン ヴィルヘルム・フルトヴェングラー ルツェルン祝祭管 ブラームス ヴァイオリン協奏曲

投稿日:

を通販レコードとしてご案内します。

FR EMI FALP122 メニューイン&フルトヴェングラー ブラームス・ヴァイオリン協奏曲
通販レコード→仏ラージ・ドッグ銀文字盤

FR EMI FALP122 メニューイン&フルトヴェングラー ブラームス・ヴァイオリン協奏曲

第3楽章での感興の高まりは得も言われぬものがある。 ― 「ナチの音楽家」というレッテルを貼られ、裁判にもかけられたヴィルヘルム・フルトヴェングラーを擁護したのはユダヤ人名ヴァイオリニスト、ユーディ・メニューインでした。彼の必死の弁護のおかげで無罪を勝ち取ったフルトヴェングラーのその後の活躍はご存じの通り。恩人メニューインとはまずベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を録音し、その2年後にこの精魂込めたブラームスの《ヴァイオリン協奏曲》が録音されたのです。その演奏、オーケストラはフルトヴェングラーの演出で深淵たるスケールの大きさで、ソロはメニューインが、まだ若く線は細いが、情熱が迸り熱く雄弁だ。透明な音色による初々しい表現で第3楽章での感興の高まりは得も言われぬものがある。この曲を語るには避けて通れぬ名盤です。フルトヴェングラーの窮地を救った恩人メニューインとの友情が生んだ名盤。

続きを読む

from 100年後でも聴いて楽しいアナログ名盤レコード https://ift.tt/33usaLC
via IFTTT