NL PHILIPS 422 379-1 ロリン・マゼール フランス国立管 ロイド=ウェッバー ドミンゴ ヘンドリックス ゴールウェイ ワイセンベルク CLASSIC AID GALA 1988

投稿日:

を通販レコードとしてご案内します。

34-7668

商品番号 34-7668

通販レコード→蘭シルヴァー黒文字盤 Digital Classics

〝ライバル無し!〟 ― 冒頭ロリン・マゼール夫人と紹介されて、ドイツの女優ディートリンデ・トゥルバンが共演しています。ジャン=ピエール・ポネルの演出、ニコラウス・アーノンクール指揮で映像化されたモンテヴェルディ三部作のうち『オルフェオ』でエウリディーチェを演じていました。モンテヴェルディ再興のきっかけとなったプロジェクトは、演技と歌を別々の役者が演じていました。もう40年も前のオペラ映画ですが、未だに印象強くて最初に観るオペラの入り口はどこからでも構わないが、その後をレクチャーするときには必ず『オルフェオ』を薦めているのは、この時の印象も少なからずと考えられます。巨匠マゼールは、ヴァイオリンを5歳で、オーケストラの指揮を8歳で始め、それが長年にわたる卓越したキャリアの始まりでした。1783年製「マゼール」ヴァイオリンは、ジョバンニ・バティスタ・ガダニーニがイタリアのトリノで作りました。トリノ時代に作られたヴァイオリンは、最高の音を生み出すガダニーニの最も重要な作品と考えられています。マゼールが66年間にわたり所有し、演奏に使用した『マゼール』は2011年11月10日のオークションで販売。売却代金は、その全額が巨匠夫妻が創設した毎年恒例のキャッスルトン音楽祭で若手アーティストを育成する基金に充てられました。30年以上使ってきたストラディバリウスを2015年に、このチェロが博物館などに置かれるのでなく、弾いてもらえることを望んで売却したのがジュリアン・ロイド=ウェッバー。2014年4月28日、椎間板ヘルニアによる右腕機能低下のため、惜しくもチェロ奏者としての引退を発表した彼は1951年4月14日生まれ。父ウィリアム・ロイド=ウェッバーと兄アンドルー・ロイド=ウェッバーは作曲家、妻ジアシンはチェロ奏者、母もピアノ教師という音楽ファミリーの一員です。ロンドンの王立音楽大学を卒業し、1973年クイーンエリザベスホールでプロとしてデビューします。初のソロコンサートは1974年ロンドンのパーセル・ルーム。初のレコーディングはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団とのフランク・ブリッジ作曲のチェロ協奏曲「祈り」でした。

続きを読む

from 100年後でも聴いて楽しいアナログ名盤レコード https://ift.tt/2RQYT7X
via IFTTT