GB RCA SB6742 レオンティン・プライス フランチェスコ・モリナーリ=プラデッリ RCAイタリア・オペラ管弦楽団 PRIMA DONNA VOLUME 2

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34-6135

商品番号 34-6135

通販レコード→英ダイナグルーヴ・オレンジ銀文字盤

アメリカでは現在でも人気が全く衰えることのない名プリマ、レオンティン・プライスの真骨頂のアリア集。 ― レナータ・テバルディより5歳、マリア・カラスより4歳若いだけの、この偉大なプリマ・ドンナのオペラ歌手としての本格的なデビューは、1957年のサンフランシスコ歌劇場におけるプーランクの歌劇「カルメル派修道女の対話」のリドワーヌ夫人役で、つづいてアントニエッタ・ステッラの代役としてヴェルディの歌劇「アイーダ」を歌って注目されるようになった。しかし、それでもレオンティン・プライスの話題の場が一挙に拡がったわけではなかった。1958年にヘルベルト・フォン・カラヤンに招かれてヨーロッパに渡ったレオンティン・プライスは、ウィーン国立歌劇場で「アイーダ」に出演してセンセーショナルな成功をおさめた。レオンティン・プライスの名前が世界的に注目されるようになったのは、このウィーンでの大成功以降のことである。つづいてロンドンのコヴェント・ガーデン歌劇場、1960年にミラノ・スカラ座にも「アイーダ」でデビューして絶賛され、名声を決定的なものにしたレオンティン・プライスは、同年のザルツブルク音楽祭にもヴェルディの歌劇「トロヴァトーレ」のレオノーラ役で初出演した。レオンティン・プライスはアメリカを代表するメトロポリタン歌劇場にも1961年1月27日に「トロヴァトーレ」でデビューしてセンセーションを巻き起こし、以来、この劇場を代表するプリマ・ドンナとして活躍した。1966年にメトロポリタン歌劇場がリンカーン・センターに移転し、新設された劇場の記念すべきオープニングを飾るための新作の主役に選ばれたのは、当時、絶頂期にあったレオンティン・プライスであり、彼女の特質を最大限に生かすために作曲されたのが、サミュエル・バーバーの歌劇「アントニーとクレオパトラ」であった。その後もレオンティン・プライスは、メトロポリタン歌劇場を中心に欧米で活躍している。このレコードは、レオンティン・プライスが世界中にセンセーションを巻き起こしていた1966年の録音であり、アメリカでは現在でも人気が全く衰えることのない名プリマ、レオンティン・プライスの真骨頂のアリア集。お得意のヴェルディやプッチーニだけでなく、様々なオペラからのアリアを集めている。〝黄金の声〟と呼ばれたレオンティン・プライスの素晴らしさを知ることができる、カラヤンのお気に入りであった彼女の凛とした声をご堪能ください。

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