《通販レコードのご案内》質実剛健なサウンドによるバッハ・カンタータ演奏の面白さがダイレクトに迫る。バッハの創造した本当に深い創作の中をそぞろ歩いているような錯覚を起こさせる稀有な名演だ。
| 品番 | 34-11975 |
|---|---|
| 商品名 | DE ELECTROLA 998 002 カール・フォルスター バッハ・珈琲&農民カンタータ |
| レコード番号 | 998 002 |
| 作曲家 | ヨハン・ゼバスティアン・バッハ |
| 演奏者 | リーザ・オットー ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ ヨーゼフ・トラクセル ベルリン聖ヘドウィッヒ教会合唱団 |
| 指揮者 | カール・フォルスター |
| オーケストラ | ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 |
| 録音種別 | STEREO |
| ジャケット状態 | M- |
| レコード状態 | M- |
| 製盤国 | FR(フランス)盤 |
| グレード(声楽) | ミディアム |
レーベル・ワンポイントガイド
《ELECTROLAレーベル》は1925年に、ベルリンで英グラモフォンにより設立される。HMVのドイツ支社であった「ドイツ・グラモフォン」は、第一次世界大戦の勃発とともに、競売に付されてドイツの会社となってしまい、今ある黄色いレーベルの「ドイツ・グラモフォン」となるのです。そこで、ドイツでの拠点を失ってしまったHMVは、大戦後は「エレクトローラ」というレーベルを作ります。こうして1931年、親会社の英グラモフォンと英コロムビアが合併し、英EMIとなったため、英コロムビアの子会社「カール・リンドストレーム社」と合併し、「リンドストレーム・エレクトローラ」となった。しかし、やがて勃った第二次世界大戦後には、ドイツ降伏の条件の一つとして、ドイツ・グラモフォンが持っていた商標「His Master’s Voice(HMV)」を英EMIが没収し、黄色いレーベルの「ドイツ・グラモフォン」とは別に、英EMI録音盤の発売に、ドイツにおいてはエレクトローラが使用することとなった。時は流れ、2002年、ヴァージン・レコードのドイツ法人と合併し、EMI Music Germanyとなった。
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Record Label DARK YELLOW WITH BLACK LETTERING Recording & Weight STEREO 1枚組 (180g) Release & Stamper – -
- 通販レコード
- オーダー番号34-11975
- 販売価格4,000円
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