DE ETERNA 8 26 001 ペーター・シュライアー モーツァルト イタリア・オペラ・アリア集

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《通販レコードのご案内》モーツァルト・テノールの第一人者 ― その魅力をあますところなく収録。

DE ETERNA 8 26 001 ペーター・シュライアー モーツァルト・オペラアリア集

品番 34-20075
商品名 DE ETERNA 8 26 001 ペーター・シュライアー モーツァルト・オペラアリア集
レコード番号 8 26 001
演奏者 ペーター・シュライアー
作曲家 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
指揮者 オトマール・スウィトナー
オーケストラ シュターツカペレ・ベルリン
録音種別 STEREO
ジャケット状態 EX
レコード状態 EX+
製盤国 DE(ドイツ)盤
グレード(オペラ) ミディアム

販売レコードのカバー、レーベル写真

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レーベル・ワンポイントガイド

黒レーベル ステレオ》旧東ドイツの国営レーベルであった〝Eterna(エテルナ)〟。社会主義国家下の圧政やナチスの台頭など、様々な困難を抱えていた旧東ドイツでしたが、音楽のレベルは世界最高峰の水準を誇っていました。東ドイツは共産圏だったため、外部に作品が流出していない事も大きな要因の1つでしょう。戦後の東ドイツで輝かしいキャリアを築いた名ピアニスト、ペーター・レーゼル氏曰く「(エテルナは)国営だったからレコード盤の売れ行きなどはあまり気にせず、良い物を作ることに専念だけすればよかった」とのこと。マイクの配置などや細かなアナログな録音技術が職人技にまで昇華されており、現場のマイクからそのままレコードにしたような音がエテルナの特徴。録音、カッティング技術も優れており、他レーベルと同一作品がある場合でも、エテルナの方が良いケースも多々あります。エテルナのステレオ作品は、他レーベルよりも遅く、60年代後半からと言われています。80年くらいまでこのラベルが有ります。録音場所にルカ教会が最高の環境としてある、エテルナの残した、あくまで音楽に寄り添ったピュアな音作りは耳に心に心地よい。


RecordLabel BLACK WITH SILVER LETTERING
Recording&Weight STEREO 1枚組(130g)
Release&Stamper 1B/2C

  • 通販レコード
  • オーダー番号34-20075
  • 販売価格3,000円
    (税別)
  • 詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。

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