《通販レコードのご案内》声楽(オペラ)の原型がここにあると言われています。このジャンルがお好きな方には宝物になるでしょう。
| 品番 | 34-22725 |
|---|---|
| 商品名 | DE ARC 198 021 ルカ・マレンツィオ 六重唱団 17世紀イタリア音楽 |
| レコード番号 | 198 021 |
| 演奏者 | ルカ・マレンツィオ 六重唱団 |
| 作曲家 | アドリアーノ・バンキエリ クラウディオ・モンテヴェルディ |
| 録音種別 | STEREO |
| ジャケット状態 | M- |
| レコード状態 | M- |
| 製盤国 | DE(ドイツ)盤 |
| グレード(声楽) | レギュラー |
販売レコードのカバー、レーベル写真
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レーベル・ワンポイントガイド
《ARCHIV》シルバーと青は、アルヒーフレーベルのシンボル・カラー。ドイツ・グラモフォンの社内に置かれた音楽史研究部門として、1947年に誕生し、古楽器の音楽を専門に扱っているレーベルである。ヴァルヒャ、リステンパルト、レーマンらによるバッハ作品の録音より開始され、その後オリジナル楽器復興として重要な、ヴェンツィンガーとバーゼル・スコラ・カントールムによる演奏や、決定的な名盤になった、カール・リヒターの「マタイ受難曲」などを録音。録音、演奏とも高水準を維持してきたわけではないが、その歴史的音楽資料としての価値は計り知れないものがある。デジタル録音の開始により、サウンドは安定期に入っており、1980年頃からは、ピノック、ガーディナー、ゲーベルらと契約を結び、古楽復興の重要なレーベルとなってきた。
アルヒーフ・レーベルのステレオ時代のレーベルは、銀色のベースにレーベルの周囲に二本の青色の線が印刷された、一般に「ブルーラインレーベル」から始まる。そのなかでも、ステレオ初期盤のレーベルは、12時の位置に「STEREO」の表記がみられる。次の世代になると、この「STEREO」表記はなくなる。
この頃のアルヒーフ・レーベルの名盤としてはカール・リヒターが残した数多くのバッハの名作を中心とした名録音を上げることができる。「マタイ受難曲」そして「ヨハネ受難曲」、数多くのカンタータそして、管弦楽組曲などの器楽曲はいまでも、バッハ演奏の模範として多くのファンを魅了している。
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| RecordLabel | SILVER WITH BLACK LETTERING |
|---|---|
| Recording&Weight | STEREO(150g) |
| Release&Stamper | – |
- 通販レコード
- オーダー番号34-22725
- 販売価格2,000円(税別)
- 詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。
- 詳細掲載ページ
- http://bit.ly/2Q4jWBq
from RecordSound http://bit.ly/2vYldRc
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